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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="https://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="https://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Be Here and Now</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hampton.tblog.jp/" /><modified>2026-03-14T18:26:34+09:00</modified><tagline>気の向くままに書いていますので、
そのうちテーマが変わるかもしれませんが、
お手柔らかに、どうぞよろしくお願いします。

ご訪問ありがとうございます。
最近トラックバックのスパムが増えてきていますので、
現在受付を停止させていただいてます。</tagline><generator url="https://tblog.jp/">T-Blog</generator><entry><title>喫煙は耳の健康の障害になる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hampton.tblog.jp/?eid=159094" /><id>http://hampton.tblog.jp/?eid=159094</id><issued>2007-09-21T00:05:11+09:00</issued><modified>2026-03-13T15:00:00Z</modified><created>2007-09-20T15:05:11Z</created><summary>喫煙を止めるのに他の理由は必要だろうか?それはあなたの耳を助けるかもしれない。

新しい研究で、喫煙者は非喫煙者よりも、慢性中耳疾患の手術後、合併症が起きたり聞こえが悪くなる傾向があることが分かったという。

これは、ヴァンダービルト大学やヴァンダービ...</summary><author><name>hampton</name></author><dc:subject>たばこ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote><span style="font-size:small;">喫煙を止めるのに他の理由は必要だろうか?それはあなたの耳を助けるかもしれない。<br />
<br />
新しい研究で、喫煙者は非喫煙者よりも、慢性中耳疾患の手術後、合併症が起きたり聞こえが悪くなる傾向があることが分かったという。<br />
<br />
これは、ヴァンダービルト大学やヴァンダービルトの耳科学グループのJ.Matthew Conoyer, MDらによる研究である。<br />
<br />
ナッシュビルのヴァンダービルトの耳科学グループで、彼らは1990年から2005年まで慢性の耳の疾患を治療するために外科手術を受けた1,100人以上のカルテを再検討した。<br />
<br />
患者たちは1〜83歳(平均年齢34歳)だった。ほとんどの患者（63%）は非喫煙者で、21%は現在喫煙しており、5%が元喫煙者で、このグループの残りの11%で喫煙の状態は分からなかった。<br />
<br />
タバコは耳を刺激し、新しい研究では外科手術が完全にその問題を消すというわけではないことを示唆する。<br />
<br />
耳の手術後、現在の喫煙者たちが、非喫煙者より総合的に悪く、追加の耳の手術が必要である傾向が高いことを、この研究は示している。<br />
<br />
しかし、喫煙を止めて、5年間禁煙したままだと、その差異を消した。<br />
<br />
「聴こえの結果や成果は、5年禁煙すると、非喫煙者と同じくらいに戻ります」と、研究者たちは記述している。<br />
<br />
この調査結果は、ワシントンのAmerican Academy of Otolaryngology（頭及び首の手術）の年次会合で発表された。<br />
<br />
もちろん、耳はタバコが害を及ぼす身体の唯一の部分ではない。<br />
<br />
喫煙はしばしば肺癌に関連づけられる(すべての肺癌患者が喫煙家であるというわけではないが)。 喫煙はまた、心臓発作、脳卒中、腎臓病、高血圧など多くの健康上の問題を作る。<br />
<br />
禁煙する準備ができているか? 通常永久に禁煙するために2、3試みるが、多くの研究では、その価値があることが分かっている。<br />
（WebMD - 2007年9月18日）</span></blockquote>]]></content></entry><entry><title>胃のウイルスがCFSの引き金かも</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hampton.tblog.jp/?eid=158976" /><id>http://hampton.tblog.jp/?eid=158976</id><issued>2007-09-20T00:15:49+09:00</issued><modified>2026-03-13T15:00:00Z</modified><created>2007-09-19T15:15:49Z</created><summary>呼吸器系や消化器系の感染症を引き起こすことが知られているウイルスのグループもまた、慢性疲労症候群（CFS）の大きな引き金かもしれないという。</summary><author><name>hampton</name></author><dc:subject>睡眠・疲れ・ストレス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote><span style="font-size:small;">呼吸器系や消化器系の感染症を引き起こすことが知られているウイルスのグループもまた、慢性疲労症候群（CFS）の大きな引き金かもしれないという。</span></blockquote>]]></content></entry><entry><title>双極性障害から抜け出す治療法〜その３</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hampton.tblog.jp/?eid=158093" /><id>http://hampton.tblog.jp/?eid=158093</id><issued>2007-09-13T23:55:54+09:00</issued><modified>2026-03-13T15:00:00Z</modified><created>2007-09-13T14:55:54Z</created><summary>前回の続きです。
「1990年代、この考えは単に生物学的な病気であるというよりもむしろ、社会環境など他の要因が、ヒトの双極性障害の原因になることが明らかになり始めました。このプログラムはそれらの考えを実行に移したのです」</summary><author><name>hampton</name></author><dc:subject>睡眠・疲れ・ストレス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前回の続きです。<br />
<blockquote><span style="font-size:small;">「1990年代、この考えは単に生物学的な病気であるというよりもむしろ、社会環境など他の要因が、ヒトの双極性障害の原因になることが明らかになり始めました。このプログラムはそれらの考えを実行に移したのです」</span></blockquote>]]></content></entry><entry><title>双極性障害から抜け出す治療法〜その２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hampton.tblog.jp/?eid=157365" /><id>http://hampton.tblog.jp/?eid=157365</id><issued>2007-09-08T23:52:50+09:00</issued><modified>2026-03-13T15:00:00Z</modified><created>2007-09-08T14:52:50Z</created><summary>昨日の続きです。</summary><author><name>hampton</name></author><dc:subject>睡眠・疲れ・ストレス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日の続きです。]]></content></entry><entry><title>双極性障害から抜け出す治療法〜その１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hampton.tblog.jp/?eid=157174" /><id>http://hampton.tblog.jp/?eid=157174</id><issued>2007-09-07T23:51:14+09:00</issued><modified>2026-03-13T15:00:00Z</modified><created>2007-09-07T14:51:14Z</created><summary>前回の翌日に発表されたレポートです。</summary><author><name>hampton</name></author><dc:subject>睡眠・疲れ・ストレス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前回の翌日に発表されたレポートです。]]></content></entry><entry><title>双極性障害の新しい治療</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hampton.tblog.jp/?eid=156398" /><id>http://hampton.tblog.jp/?eid=156398</id><issued>2007-09-02T15:43:18+09:00</issued><modified>2026-03-13T15:00:00Z</modified><created>2007-09-02T06:43:18Z</created><summary>オーストラリアの研究者たちは、双極性障害の人々が経験する躁病の発症を半減する治療を開発したという。</summary><author><name>hampton</name></author><dc:subject>睡眠・疲れ・ストレス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote><span style="font-size:small;">オーストラリアの研究者たちは、双極性障害の人々が経験する躁病の発症を半減する治療を開発したという。</span></blockquote>]]></content></entry><entry><title>アルコールは腎臓癌のリスクを低下させるかも</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hampton.tblog.jp/?eid=155707" /><id>http://hampton.tblog.jp/?eid=155707</id><issued>2007-08-28T21:19:13+09:00</issued><modified>2026-03-13T15:00:00Z</modified><created>2007-08-28T12:19:13Z</created><summary>英国の雑誌Cancerでの報告によると、アルコールの消費は、腎臓癌になるリスクを低下させるかもしれないという。</summary><author><name>hampton</name></author><dc:subject>食物・栄養</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote><span style="font-size:small;">英国の雑誌Cancerでの報告によると、アルコールの消費は、腎臓癌になるリスクを低下させるかもしれないという。</span></blockquote>]]></content></entry><entry><title>二番目の思考は存在する</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hampton.tblog.jp/?eid=155637" /><id>http://hampton.tblog.jp/?eid=155637</id><issued>2007-08-27T23:40:00+09:00</issued><modified>2026-03-13T15:00:00Z</modified><created>2007-08-27T14:40:00Z</created><summary>あなたがしようとしていたことを、しないように警告する、あなたの頭の小さな声は実在すると、脳の研究者は話す。</summary><author><name>hampton</name></author><dc:subject>睡眠・疲れ・ストレス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote><span style="font-size:small;">あなたがしようとしていたことを、しないように警告する、あなたの頭の小さな声は実在すると、脳の研究者は話す。</span></blockquote>]]></content></entry><entry><title>新しい血圧コントロールの発見</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hampton.tblog.jp/?eid=155348" /><id>http://hampton.tblog.jp/?eid=155348</id><issued>2007-08-25T23:38:49+09:00</issued><modified>2026-03-13T15:00:00Z</modified><created>2007-08-25T14:38:49Z</created><summary>英国の科学者たちは、血圧を調節する新しい方法を発見したと話し、脳卒中や心臓発作を闘う新薬の希望を提供している。</summary><author><name>hampton</name></author><dc:subject>医療・薬・健康</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote><span style="font-size:small;">英国の科学者たちは、血圧を調節する新しい方法を発見したと話し、脳卒中や心臓発作を闘う新薬の希望を提供している。</span></blockquote>]]></content></entry><entry><title>うつ病は過剰診断されていると、精神科医の主張</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hampton.tblog.jp/?eid=155033" /><id>http://hampton.tblog.jp/?eid=155033</id><issued>2007-08-23T22:14:15+09:00</issued><modified>2026-03-13T15:00:00Z</modified><created>2007-08-23T13:14:15Z</created><summary>これに関しては本「暴走するクスリ？-抗うつ剤の善意の陰謀」にも
詳しく書かれています。</summary><author><name>hampton</name></author><dc:subject>睡眠・疲れ・ストレス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[これに関しては本「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901402277/behereandnow-22" target="_blank">暴走するクスリ？-抗うつ剤の善意の陰謀</a>」にも<br />
詳しく書かれています。]]></content></entry><entry><title>大量飲酒は脳卒中のリスクを高める</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hampton.tblog.jp/?eid=154927" /><id>http://hampton.tblog.jp/?eid=154927</id><issued>2007-08-22T23:54:44+09:00</issued><modified>2026-03-13T15:00:00Z</modified><created>2007-08-22T14:54:44Z</created><summary>中国人男性に対する調査で、
大量飲酒が脳卒中のリスクを増加させることが分かったそうです。</summary><author><name>hampton</name></author><dc:subject>食物・栄養</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[中国人男性に対する調査で、<br />
大量飲酒が脳卒中のリスクを増加させることが分かったそうです。]]></content></entry><entry><title>友情は遺伝子に手がかりがあるかも</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hampton.tblog.jp/?eid=153706" /><id>http://hampton.tblog.jp/?eid=153706</id><issued>2007-08-13T23:06:32+09:00</issued><modified>2026-03-13T15:00:00Z</modified><created>2007-08-13T14:06:32Z</created><summary>友達の影響は大きいとはよく聞きますが、
その友達を選ぶのに、自分の遺伝子が影響しているとは
う〜ん、という感じです。</summary><author><name>hampton</name></author><dc:subject>環境</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[友達の影響は大きいとはよく聞きますが、<br />
その友達を選ぶのに、自分の遺伝子が影響しているとは<br />
う〜ん、という感じです。]]></content></entry><entry><title>ビタミンDの1回投与は結核への免疫を高める</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hampton.tblog.jp/?eid=153600" /><id>http://hampton.tblog.jp/?eid=153600</id><issued>2007-08-12T23:53:34+09:00</issued><modified>2026-03-13T15:00:00Z</modified><created>2007-08-12T14:53:34Z</created><summary>結核にさらされている健康な人々に、ビタミンDの単回経口投与は、この細菌感染に対する免疫を強化する。

「ビタミンDは、抗生物質の前段階で結核を治療するのに用いられました」と、ロンドンのQueen Mary&apos;s School of Medicine and DentistryのAdrian R. Martineau博士...</summary><author><name>hampton</name></author><dc:subject>感染症</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote><span style="font-size:small;">結核にさらされている健康な人々に、ビタミンDの単回経口投与は、この細菌感染に対する免疫を強化する。<br />
<br />
「ビタミンDは、抗生物質の前段階で結核を治療するのに用いられました」と、ロンドンのQueen Mary's School of Medicine and DentistryのAdrian R. Martineau博士らは述べている。結核の免疫におけるビタミンDサプリメントの効果を評価した研究は行われなかったと、彼らはレポートで指摘し、アメリカの雑誌Respiratory and Critical Care Medicineで発表している。<br />
<br />
そのため、Martineau氏のグループは、結核にさらされた192人の健康な成人を、ビタミンDを1回2.5mgを経口で服用する人と、偽薬を服用する人に割り当て、臨床試験を行った。<br />
<br />
192人の被験者たちのうち、43人は追跡調査ができず、18人は除外されたため、131人の参加者で主要な結果の分析を行った。このうち、64人が偽薬を、67人がビタミンDを受け取った。6週間後、被験者たちは、ヒト型結核菌の証拠に対する検査を受けた。<br />
<br />
ビタミンDサプリメントは、偽薬を服用した人と比べて非常にヒト型結核菌に対して、被験者の免疫を強化したことが分かった。<br />
<br />
これらの研究結果に基づき、「臨床試験は、ビタミンDサプリメントが、潜伏している結核感染症の再燃を予防するかどうか決定するために行われなければなりません」と、Martineau氏のチームは言う。<br />
（ロイター - 2007年8月2日）</span></blockquote>]]></content></entry><entry><title>ささやく脳卒中</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hampton.tblog.jp/?eid=153155" /><id>http://hampton.tblog.jp/?eid=153155</id><issued>2007-08-09T20:22:22+09:00</issued><modified>2026-03-13T15:00:00Z</modified><created>2007-08-09T11:22:22Z</created><summary>見逃しがちな脳卒中のサインを伴うものを、
「ささやく脳卒中」と呼ぶようです。</summary><author><name>hampton</name></author><dc:subject>アルツハイマー病、卒中など</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[見逃しがちな脳卒中のサインを伴うものを、<br />
「ささやく脳卒中」と呼ぶようです。]]></content></entry><entry><title>1日3杯のコーヒーが女性の記憶を助ける</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hampton.tblog.jp/?eid=153018" /><id>http://hampton.tblog.jp/?eid=153018</id><issued>2007-08-08T15:40:26+09:00</issued><modified>2026-03-13T15:00:00Z</modified><created>2007-08-08T06:40:26Z</created><summary>高齢の女性が毎日3杯以上のコーヒーを飲むことで、思考能力を保持できることが分かったという。

4年にわたる7,000人の人の研究で、1日3杯以上のコーヒー(または紅茶に換算して) を飲む65歳以上の女性は、1日に1杯以下のコーヒーもしくは紅茶を飲む女性よりも記憶テスト...</summary><author><name>hampton</name></author><dc:subject>女性</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote><span style="font-size:small;">高齢の女性が毎日3杯以上のコーヒーを飲むことで、思考能力を保持できることが分かったという。<br />
<br />
4年にわたる7,000人の人の研究で、1日3杯以上のコーヒー(または紅茶に換算して) を飲む65歳以上の女性は、1日に1杯以下のコーヒーもしくは紅茶を飲む女性よりも記憶テストにおいて時間とともに衰えるのが少なかったことが分かった。男性では同じ効果を示さなかった。<br />
<br />
雑誌Neurologyで発表されたフランスの研究によって、他の要素（年齢や教育、薬物医療、障害、うつ病、高血圧などの病気）を考慮に入れても、この改善が保持されたことが分かった。<br />
<br />
年齢と共に、効果は高まった。コーヒーを飲む65歳の人で記憶の衰えが30%少なく、80歳以上で70%以上少なくなった。<br />
<br />
この研究の論文著者であり、モンペリエのFrench National Institute for Health and Medical ResearchのKaren Ritchie博士は、さらに研究が必要であると話す。<br />
<br />
「カフェインがそれを予防するよりもむしろ。認知症の進行を遅くするかもしれないということであるかもしれません」と、彼女は語る。<br />
（Telegrapg.co.uk - 2007年8月7日）</span></blockquote>]]></content></entry></feed>